精神病の中で発症しやすいうつ病の悩みは専門医に相談

男性

良い医師とはどういう人か

聴診器

時間は厳守

うつ病にかかってしまった人又はうつ病にかかる手前の人は、何かと他者の反応や雰囲気に敏感になることがあります。そのため、心療内科や精神科に診てもらうときは、医者の反応にも気をつけなければなりません。つまり、うつ病は、医師の対応によって患者の症状がよくなることもあれば悪くなることもあるということです。どのような病院の医師が良いところとなり、悪いところとなるのか知ることが大切です。その違いは、患者の話をしっかりと聞いてくれるかどうかです。患者の話をちゃんと聞き、診断してくれる医師は良い医者となり、患者の話を遮ってさっさと診断してしまう医師は良くない医者となります。そしてもう1つは、ちゃんと時間を厳守してくれるかどうかです。どの病院でも、診断時間は決まっています。しかしうつ病を発症した人は、なかなか時間を厳守することができない場合があります。診断時間になっても病院にやってこない、又は診断時間に遅れてしまう人もいます。それでも、予約した時間から30分の診察時間を作ってくれた場合、予約した時間から10分患者が遅れてしまえば診察時間は20分となります。そのように時間を厳守して診断してくれる医師は良い医者といえます。患者の中には、遅刻したにもかかわらず診断時間を短くさせられれば「じゃあ、僕は死にます」と困らせる人もいます。その患者の言葉によって動揺し、ついつい診断時間を延ばしてしまう医師も存在しています。しかし社会に出れば時間を守らなければいけない世の中なので、社会復帰させられるよう時間を守ることの必要性を伝えるためにも、時間を厳守させる医師は良い医者ということができます。患者のその言葉に動揺し、時間を延ばしてしまえば、その医師は頼りがいがあるかどうかを疑っても良いかもしれません。病気の治療を行いながら、回復後は社会復帰できるようちゃんと対応してくれる医者が良いというわけです。診察してもらい、もし、患者の状況がさらにネガティブになってしまったり、落ち込み具合が悪くなっていたりする場合は、違う病院に変えて違う医師に話を聞いてもらうのも1つの方法です。